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許容リスクをどのくらいにするべきか?

トレードでの資金管理とはリスク管理のことです。

トレードで自分の許容リスクを考えないようではとても生き残れません。

私は手法・メンタル・資金管理の中で最も資金管理に重点を置いてトレードをしています。

いくら素晴らしい手法とメンタルを持ったトレーダーがいたとしても1回のトレードで資金の大半をリスクにさらすようではいつか破産してしまいます(破産してしまったらトレードが続けられませんもんね!)

勝率100%の手法など存在しない以上連敗は避けられません。

ですので連敗に耐えられるようなリスク管理が必要になってきます。

ではどのくらいのリスクをトレードで取るべきなのでしょうか?

これにはいろいろな考え方がありますが、1回のトレードで資金の2%以下にするルールと1ヶ月で10%以下のリスクにするルールを合わせたものが妥当です。

たとえば、投資苑の著者エルダー博士の3%6%ルール(1回のトレードでは資金の3%、1ヶ月でのリスクは6%)などが有名です。

私の場合はこちらの記事でも書いたように1回のトレードでは資金の1%以内のリスクを取ります。

1ヶ月で10%の損失を出したらその月のトレードは中止して検証作業に移ります。

このようなトレードをする理由は1回のトレードで取るリスクが小さければ小さいほど破産する確率が低くなるからです。

他にもリスクが小額なため精神的な負担が小さいなどの利点がありますので、リスクは小さければ小さいほどいいです。

「リスクが小さい分リターンも小さくなるじゃないか!」と考えると思いますが、数回のトレードで大きな利益を狙うのは破産に一直線です。

逆に低リスクのトレードを繰り返してトータルで利益を出すことを目的にするべきです。

この考え方の違いが相場で生き残る人と退場する人の最大の違いです。

あなたもリスクを抑えてコツコツと利益を積み重ねるトレードを続けるようにしましょう!

 

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