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ローソク足の正しい見方

あなたのチャートにはローソク足が表示されていると思います。

ローソク足は日本発祥で日本のトレーダーにはなじみが深く、欧米で主流のバーチャートより高値・安値・始値・終値の関係が視覚的にわかりやすい点が優れていますね。

ローソク足の基礎は書籍や他のブログでたくさん解説されていますのでここでは割愛します。

ここではローソク足の見方についてちょっと詳しく解説してみようと思います。

まず私はローソク足のパターン自体はあまり参考にしていません。

酒田五法では赤三兵・三羽ガラス・明けの明星・宵の明星など数多くのパターンがありますが、そのパターンが完成したからといって必ずしも相場がパターン通りに動くわけではないからです。

それよりもローソク足の背景にあるトレーダーの感情を想像することが大切です。

具体的にはまず下の画像を見てください。

 

 

この画像はユーロドル日足のチャートです。

黄色い丸の部分は上昇トレンド中でここでポジションを保有しているとします。

下矢印の部分の長い上ヒゲをつけた陰線は何を意味するのでしょうか?

最初は上昇トレンド中ということで買い注文とショーターの損切りで価格が上昇していきますが、ある地点からそれ以上の価格で買いたい人がいなくなります。

そこに利食いの売り注文や高値掴みした人の損切り注文で価格が一気に下がり上ヒゲの陰線が出現したと想像できます。

この場合翌日以降はどのような相場になると予想しますか?

私は売り圧力が強くトレンドが転換したかもしれないと予想して手仕舞いします。

ではチャートの続きを見てみましょう!

 

このチャートの場合はいい手仕舞いができたことになりますね。

もちろん予想に反して上昇していくこともありますが、相場では何事も起こるので仕方がないですね。

このようにローソク足は他のトレーダーの感情を表したものなので、単純にローソク足のパターンだけを見るのはやめましょう。

ローソク足の背景にあるトレーダーの行動を想像しながらチャートを見るとトレーダーとして格段にレベルアップできますよ!

 

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